CHEF

西芳照アルパインローズ シェフ
西 芳照 YOSHITERU NISHI


JFAナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジの元総料理長として、
さらに現在はサッカー日本代表の帯同シェフとして、食で選手を支えている。
多くの海外遠征の中で、選手たちの緊張をほぐし、食欲がわくような食事に工夫をこらす。東日本大震災後、総料理長として勤務してきたJヴィレッジが休業。
現在、Jヴィレッジは東電の中継基地となっているが、
そこで働く人々のために、Jヴィレッジ内「ハーフタイム」と
近接する二ツ沼公園内にレストラン「アルパインローズ」をオープン。

「あたたかい料理を出してあげたい」

その一念で腕を振るっている。

 

主な経歴
1962 福島県南相馬市生まれ
1980 京懐石よこい入社
1997 エームサービス株式会社に入社し、Jヴィレッジ事業所勤務
1999 天皇皇后両陛下行幸啓における料理を手がけ、その後、同事業所総料理長に就任
2004 日本サッカー協会の依頼により、代表帯同シェフとして帯同

以降、2006年W杯ドイツ大会、2010年W杯南アフリカ大会も含め、
50回以上の日本代表の海外遠征試合に帯同し、選手やスタッフに食事を提供する役割を担っている。

 

主な著書
2011 「サムライブルーの料理人」(白水社)
2014 「世界と闘う サムライブルーの必勝ごはん」(家の光協会)
2014 「サムライブルーの料理人 3・11後の福島から」(白水社)